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花粉症対策メニュー

春一番にはじまり、春風が吹いて、動植物が目覚め始める季節。同じように、私たちも心と体が目覚め、不安定な状態になりがちです。近年激しい増加をみせる花粉症もこの頃盛んになります。昨年まで大丈夫でも、ストレスや体力の低下から免疫力が下がり、突然発症することもあります。体の疲れだけでなく、精神的な疲労をためないように気を付けることが大切です。また、甘い物や油っぽいものは花粉症を悪化させるので、控えめにしましょう。



・レンコン

レンコンにはアレルギー物質であるIgE抗体を減らす作用があることが、最近の研究でわかっています。レンコンに含まれる、ネバネバの成分であるムチン、食物繊維、ポリフェノール、ビタミンCなどに効果があると言われています。毎日食べ続けると効果的ですが、消化しにくいため、胃腸の弱い方はお腹が張らないよう食べ過ぎに注意しましょう。

・しそ

しその葉に含まれるポリフェノールの「ロズマリン酸」は炎症を和らげる作用があると言われています。しそには赤しそと青しそがありますが、元々は赤しそが本来の種。ロズマリン酸も赤しそにより多く含まれます。しその薬効成分は精油にあり揮発しやすいので、加熱する場合はできるだけ短くしましょう。

・菜の花

菜の花は、花粉も一緒に摂ることができるため、抗アレルギー効果が期待できます。花のつぼみにはこれから開花するための生命力があるので、春の花のエネルギーを吸収しましょう。また、菜の花には肝の機能を高める働きがあります。自律神経を整え、イライラを抑えてくれます。辛味には、体内で滞った気・血の流れを促す作用があり、おできや吹き出物、生理痛にも効果的です。




① コーン味噌入りレンコン餅

3月コーン味噌メニュー②.JPG


〈材料〉(2人分)

レンコン       250g
コーン味噌      小さじ2
片栗粉        大さじ1
ゴマ油        適量
しそ         適量

〈作り方〉

1. レンコンはよく洗って、酢水につけず、皮ごとすりおろす。
2. 1に千切りにしたしそ、コーン味噌、片栗粉を加えてよく混ぜる。
3. 2を6等分し、フライパンに丸く並べ中火で焼く。
4. 香ばしいきつね色になったら、裏面も焼く。




② 菜の花のコーン味噌炒め

3月のコーン味噌メニュー①.JPG



<材料>(2人分)

菜の花           1束
ショウガ          適量
コーン味噌         大さじ1
酒             大さじ1
オリーブ油         適量

<作り方>

① 菜の花を食べやすい大きさに切り、ショウガの千切りと共に炒める。
② 火が通ったら、酒でといたコーン味噌を回し入れる。

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