へそ活たぬき-.png

風邪・インフルエンザ
対策メニュー

2月4日は立春。暦の上では春とはいえ、まだまだ三寒四温で寒さは続きます。大気の乾燥でウィルスが体内に入りやすいので、風邪やインフルエンザにかかりやすい季節。免疫力を高める食を心がけ、寒さやウィルスに負けない体づくりをしましょう。
免疫力を高めるには、味噌や納豆などの発酵食品、野菜やきのこ類などの食物繊維、小魚や大豆などの丸ごと食べられる食品、酸味や苦味、辛みのある食品などが効果的です。
また最近の研究では、ビタミンDを摂取すると体内でインフルエンザウィルスと闘うタンパク質が作られることがわかりました。ビタミンDは太陽にあたることによって体内で作られます。
かし冬場は日差しが弱いため、意識して食品で摂取しましょう。



・春菊

気の巡りをよくし、怒りや不安などの感情を落ち着かせる作用もあるので、ストレスの多い人や眠れない人に効果的です。特有の香りは胃の働きを活発にするので、加熱時間は短くするのがコツです。春菊は過剰な肝の働きを修めるので、肝が活発に働き出す春にもおすすめの食材です。口臭、咳・痰など喉の症状、お腹の張りの解消にもよいでしょう。

・くるみ

腎を補い、体を温める作用があります。疲労、腰痛、耳鳴り、白髪、肌の老化、頻尿、インポテンツなど、老化予防、滋養強壮効果のある食材です。腸を潤す作用もあるため、便秘の解消にもよいでしょう。また、肺の働きもよくするので、慢性的な咳、喘息にも効果的です。

・ビタミンDの多い食材

あんこうの肝、いわし(丸干し、みりん干し)、鮭、にしん、たたみいわし、しらす干し、白きくらげ、黒きくらげ、しいたけなど




① 春菊のくるみコーン味噌和え

2月コーン味噌メニュー①.JPG




〈材料〉(2人分)

春菊        1束

A くるみ         20g
  白すりごま       小さじ 1
  コーン味噌       大さじ 2
  てんさい糖       大さじ 1
  みりん         大さじ 1
  陳皮(もどしたもの)  適量

〈作り方〉

1. 塩を入れた熱湯に、春菊の茎、葉の順に入れさっとゆでる。
2. くるみを軽く炒ってすりばちでする。
3. フライパンでAの材料を弱火で炒める。
4. 3が冷めたら、食べやすく切った春菊に合わせる。




② ビタミンDたっぷりコーン味噌汁

2月コーン味噌メニュー②.JPG



<材料>(2人分)

白きくらげ(もどしたもの) 3コ
しいたけ          3枚
長ネギ(斜め薄切り)    適量
だし汁           2 1/2カップ
コーン味噌         適量

<作り方>

① もどした白きくらげとしいたけは一口大に切る。
② 鍋にだし汁2 1/2カップを入れ、白きくらげとしいたけを煮る。
③ 沸騰したらコーン味噌を入れ味を調え、長ネギも加える。

topai.png
名称未設定-2.png
レシピ.png
予約購入.png
BLOG.png
how-to.png
お問合せ.png