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コーン味噌入り豆乳鍋

冬が始まりました。「冷えは万病のもと」といわれるように、体が冷えると「血」のめぐりが悪くなり、手足が冷えたり、肩がこったり、膝や腰が痛くなったりします。
寒さで血管が収縮して血圧が上がり、心臓や脳の血管にトラブルが起こりやすくもなります。冬は汗が出にくくなるので、不要な水分を尿として排泄するため「腎」が膀胱とともに働きを活発にします。
生命エネルギーの元である「腎」が弱まると、老化現象にもつながります。冬は「腎」の働きを助けることが重要です。


・ショウガ

新陳代謝を高めて体を温めるので、ゾクゾクする冬のカゼ、手足の冷え、冷えで悪化する咳、痰など、冷えが引き起こす症状全般によいでしょう。お腹も温まり、胃の調子を整え、食欲を増進させます。腹痛、吐き気、下痢の改善にもよいといわれています。また、肺の機能を高めるので、喉の痛み、かすれ声、胸の痛みなどの症状がでたら、すりおろしたショウガを加えた温かい飲み物を飲むと効果的です。えびやかに、魚介類などの食中毒予防や解毒作用にも効果があります。

・ネギ
ショウガ同様、新陳代謝を高めて体を温めるので、冬の間は積極的に食べたい食材です。冷えが引き起こす痛みの症状改善によいでしょう。発汗を促す作用があるので、冬のカゼの症状をやわらげます。炎症を抑えて痛みや熱を取り除く作用があるので、扁桃腺、咳、痰、かすれ声の改善にも効果的です。カゼ対策の民間療法として、喉の痛みを抑える「ネギ湿布」や喉の痛みを抑える「ネギ湯」もあります。

・陳皮

完熟したみかんの皮を乾燥させた陳皮は、生薬として用いられます。気の巡りをよくし、弱った脾の働きをととのえる作用があります。イライラ、落ち込み、頭痛、咳や痰、お腹の張り、食欲不振、消化不良の改善によいでしょう。余分な水分を取り除く働きもあるので、下痢、むくみにも有効です。



11月コーン味噌メニュー.JPG


〈材料〉(2人分)

A.
とりひき肉       200g
レンコン(みじん切り) 30g
陳皮(水でもどす)   小さじ1
長ネギ(みじん切り)  大さじ2
ショウガ汁       小さじ1/2
酒           大さじ1
片栗粉         大さじ1
塩           小さじ1/4


白菜、長ネギ、春菊、水菜、ニンジン、大根、えのき、しめじなど
お好みの野菜やきのこ類

豆腐
ショウガ        適宜
豆乳
250cc
だし汁         500cc
コーン味噌       大さじ2


〈作り方〉

1.Aの材料を混ぜ合わせる。
2.鍋に豆乳とだし汁、ショウガ、コーン味噌を入れ、沸騰したら1をスプーンですくい団子状にして入れる。
3.再沸騰したらアクを取り、お好みの野菜やきのこ類、豆腐を入れる。


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