へそ活たぬき-.png

秋の味覚を楽しみながら
冬に備えるメニュー

ようやくさわやかな季節になりました。実りの秋。食べ物もおいしく感じられます。
秋になると、体は冬に備えて栄養を蓄えようとする働きが活発になります。脂肪として蓄えられやすくなるので、食べすぎには注意しましょう。
冬に向け、バランスのとれた栄養を補充することが大切ですが、酷暑で披露した消化吸収力は、涼しくなったからといってすぐには回復しません。
よく噛んで、満腹感を感じやすい食物繊維を豊富に含む食材をうまく利用しながら、秋の味覚を楽しみたいものです。


・サトイモ

胃腸の気を補い、胃腸の粘膜を潤わせて丈夫にする作用があります。
ネバネバ成分であるムチンは滋養強壮の働きがあります。体内の悪い水分を取り除く作用があり、咳や痰、リンパ節の腫れなどの改善にも有効です。
生のサトイモには、皮膚の炎症を収めたり、イボを抑制したりする作用があります。
すりおろした生のサトイモを、首や肩のコリ、打撲や打ち身、捻挫などの痛みに湿布代わりに使うこともあります。


・イチジク

肺を潤して、咳を止める作用を持ちます。粘膜や肌が乾燥し、口が乾く方にもよく、乾燥した秋にぴったりの果物です。
食物繊維も豊富で、生食すると便秘に効果的です。炎症をやわらげる作用もあり、のどの痛み、おでき、痔などにも適しています。
イチジクの果実、茎、葉からでる白い液には、タンパク質分解酵素フィシンが含まれているため、肉料理と一緒に食べると消化が促進されます。




① サトイモのコーン味噌炒め

10月のコーン味噌メニュー①.JPG



〈材料〉(2人分)

サトイモ     300g
長ネギ      適量
ショウガ     適量
コーン味噌    大さじ1
だし汁      適量
オリーブオイル  大さじ1

〈作り方〉
1. サトイモを皮ごとゆで、柔らかくなったら皮をむく。
2. だし汁で1を煮る。
3. 長ネギとショウガはみじん切りにする。
4. オリーブオイルで3と食べやすい大きさに切ったサトイモを炒める。
5. コーン味噌に2のだし汁大さじ2を入れてよく混ぜ、4に加えてさらに炒める。





② イチジクのコーン味噌白和え

10月のコーン味噌メニュー②.JPG


〈材料〉(2人分)

イチジク     2コ
木綿豆腐     200g
白ねりごま    大さじ1
コーン味噌    大さじ1

〈作り方〉

1. 水切りした木綿豆腐に白ねりごまとコーン味噌を加え、よく混ぜ合わせる。
2. 4等分に切ったイチジクに1を添える。


トマト     100g
ナス       50g
ピーマン     30g
コーン      20g
カボチャ     50g
タマネギ     30g
ニンジン     20g
塩        少々
コーン味噌    大さじ1


〈作り方〉

1. 鍋の底に塩をふり、トマト、ナス、ピーマン、コーン、カボチャ、タマネギ、ニンジンの順に重ねる。一つの材料を入れる度に、手で軽く押さえてから平らにならす。
2. 1の上から塩をふり、最初からとろ火でゆっくりと煮る。
3. 重ね煮ができたら、コーン味噌を入れ、味を調える。

topai.png
名称未設定-2.png
レシピ.png
予約購入.png
BLOG.png
how-to.png
お問合せ.png