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季節の変わり目、体調を崩しやすいこの時期に

コーン味噌ご飯とコーン味噌炒め


今年は早い梅雨入りでした。梅雨になると、湿気が体内に入り込み、体内の「湿」が増えます。「湿」は消化器系の「脾」を弱めます。体内に余分な水分がたまり、むくみやめまいが起こったり、胃腸の働きが弱くなり、疲労感やだるさが抜けにくくなったりします。湿度が高く細菌の繁殖も活発になるので、食中毒にも気を付けましょう。

【6月のテーマ】湿対策

・とうもろこし

これから旬を迎えるとうもろこしの主な成分は炭水化物。胚芽にはビタミン、ミネラル、脂質がバランスよく入っています。また、食物繊維も豊富。消化吸収力を高め、体の熱を冷まし、余分な水分を出すので、むくみ、尿の出が悪い時にもすすめです。とうもろこしのめしべである南蛮毛も煎じて飲むと利尿作用があります。

・そら豆、えんどうまめ(グリーンピース)

脾の働きをよくし、胃腸の消化吸収力を高め、体内の余分な水分を追い出してくれま
す。さやいんげんも同じ効果があり、梅雨時によい食材です。

・しそ

発汗を促し、冷えを取り除くので、梅雨冷えなどで調子を崩したときに取り入れたい食材です。胃腸の働きを回復させるので、食欲増進、腹部の膨満感を改善します。花粉症やアレルギー性皮膚炎などにも効果的。魚介類の食中毒も予防します。


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①コーン味噌ごはん
*材料*(2人分)

米・・・・・・・・・・・2合
酒・・・・・・・・・・・大さじ1
コーン味噌・・・・大さじ1 1/2
とうもろこし・・・・適宜
しそ・・・・・・・・・・適宜

*作り方*

1. とうもろこしは蒸して、実をとっておく。
2. お米は、分量の水に酒とコーン味噌を加え、よく混ぜて炊く。
3. 炊き上がったら、1のとうもろこしを加える。
4. 食べる直前に千切りにしたしそをのせる。





② コーン味噌炒め
*材料*(2人分)

そら豆・・・・・・・・・・・80g
グリーンピース・・・・80g
とうもろこし・・・・・・・50g
玉ねぎ・・・・・・・・・・80g
えび・・・・・・・・・・・・6尾
コーン味噌・・・・・・・大さじ1
オリーブオイル・・・・適量

*作り方*

1. そら豆は、塩を入れた熱湯で2分ほどさっとゆで、うす皮をむく。
2. グリーンピースも塩を入れた熱湯で固めにゆでておく。
3. とうもろこしは蒸して、実をとっておく。
4. くし型切りした玉ねぎをオリーブオイルで炒め、しんなりしたらえびを入れる。
5. えびの色が赤くなったら、そら豆、グリーンピース、とうもろこしとコーン味噌を加え炒める。

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