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猛暑に打ち勝つ!

コーン味噌夏メニュー

梅雨が明けると本格的な夏がやってきます。近年暑さは10月くらいまで長く続きます。夏に熱をうまく発散させないと、体内に熱がこもり、秋の不調につながります。体を冷やして体液を補充する作用のある夏野菜(トマト、キュウリ、スイカ、なす、ゴーヤ、冬瓜など)をしっかり食べましょう。冷房で体を冷やしすぎると、だるさや夏かぜにつながります。冷たい料理には、体をあたためるしそやしょうが、ねぎなどを薬味として活用するとよいです。

【7月のテーマ】暑さ対策

・トマト

夏野菜であるトマトは体の中の熱を冷ます作用があります。口の渇きや暑気あたりの
予防、食欲不振にも効果的です。トマトの赤い色素「リコピン」には、様々な生活習
慣病の原因となる活性酸素を消去する抗酸化作用があります。特に紫外線の強い夏の
野菜であるトマトは、紫外線により発生する活性酸素に対する力が強いのが特徴です。

・キュウリ

トマトと同じく夏野菜のキュウリ。体の中の熱をとるだけでなく、湿もとります。口
の渇き、暑気あたりに効果的で、利尿作用もあります。キュウリはカリウムが豊富。
カリウムはナトリウム(塩)の排泄を促します。

・スイカ

夏の代表的な果物であるスイカは体の熱を冷まし、喉の渇きをとるので、熱射病や発熱後の水分補給にもよいでしょう。利尿作用もあります。硬い緑色の部分をむいた皮の部分は、赤い果肉より利尿効果が高く、コレステロールも下げます。捨てずにぜひ食べましょう。

・豆腐

「畑の肉」と呼ばれる豆腐はタンパク質が豊富。体の余分な熱をとる働きや、潤いの
働きもあります。消化を促し、腸の渇きを癒します。豆腐は体を冷やすので、冷奴で
食べるときは薬味を活用しましょう。

【今月のメニュー】暑い日のために、火を使わないメニューです



① コーン味噌漬物
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*作り方*
お好みの野菜(ここでは、スイカの皮、キュウリ、パプリカ、人参、ゆでたアスパラ)に塩をし、コーン味噌に1晩漬け込む。


② 豆腐チーズのカプレーゼ風


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*材料*(2人分)

木綿豆腐 ・・・・・・・一丁
コーン味噌・・・・・・・適量
トマト・・・・・・・・・・・・一コ
しそ・・・・・・・・・・・・・適宜
オリーブオイル・・・・適宜
粗挽きコショウ・・・・適宜



*作り方*
1. 軽く水切りした木綿豆腐をガーゼに包み、まわりにコーン味噌を塗る。
  1~2晩そのまま漬け込む。
2. 漬け込んでおいた1の豆腐チーズとトマトを薄切りにする。
3. 2にオリーブオイルをかけ、しそをのせる。
  お好みで粗挽きコショウをかける。


③ 冷や汁

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*材料*(2人分)

木綿豆腐・・・・・・・・1/2丁
白ごま・・・・・・・・・・大さじ4
キュウリ・・・・・・・・・1本
コーン味噌・・・・・・・大さじ2
だし汁・・・・・・・・・・300cc
しそ・・・・・・・・・・・・適量
みょうが・・・・・・・・適量
ねぎ・・・・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・・適宜


*作り方*
1. キュウリを薄切りにし塩をする。しんなりしたら、絞っておく。
2. すりばちで白ごまをすり、コーン味噌を加え混ぜる。
3. だし汁を少しずつ入れ、溶きのばしてゆく。
4. 軽く水けをきり手でちぎった木綿豆腐、絞ったキュウリを入れ、細かく切った薬味を入れる。

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